
[Intro] [Verse] 切り抜かれた 頁の隅 愚痴だらけの日々 生き抜くのも億劫だ 焦り取り繕って 鬱陶しい鼓動 見渡しても 答えは無い [Bridge] 只、口に出したのは 溜息だけだった [Chorus] 淡々と霧中 浮かんで消える 排他的な感情 彩る理想論 板に付いた 作り笑顔 [Post-Chorus] そうやって 諦めてたんだ [Verse] 顔色を窺って 模範解答 自己犠牲の日常 消耗していくだけなんだ 翳り 目を覆って 悲惨な現状に 立ち尽くし その儘で [Bridge] また、黙々と繰り返す 散々な生活を [Chorus] 自責に埋もれて 褪せていく希望 自嘲的に憂い 欺く本音と 板挟みのくすんだ心 [Post-Chorus] それならば潰れて しまえばいい いいんだ。 [Memories] 「君は君だ 忘れないで。」 「今を生きて」 「決して誰かの物ではない 自分の為の命だ」 「限りのある時間 どうか、未来に繋いで」 [Outro]

