白紙の光 また始まる 賽の河原を 彷彿させる 大小石ころ 人の世と同じ 貴賤などありはしない 喜怒哀楽か もう忘れた 痛む指先 まだ動いてる 黒い太陽 オーロラを生み 希望の泡を認めた 承認求め 尋ねる鳥は 答えなど見る気もないのに 夢の続きをキャンバスに描く 心は叫び こだまは消えた 今に残した Ambitious 何光年先から 見えるだろう 行きはよいよい 帰りは闇だ 興味失せたら No Pleasure 意味なんて後付けの言い訳 翼をもがれ 地を舐めてる 星にも味は あったと知る 天体のカタチ 分かるわけない 海底の月は朧 存在意義を 尋ねる鳥は 答えなどあるわけないのに 甘い言葉を切実に求む 泉は枯れて 鼓動は弱く 過去に忘れた Ambitious 何光年先から 薄れるだろう 理想は軽く 現実は重い 知っていたけど No Pleasure 空は視界を染め動けない 心は叫び こだまは消えた 今に残した Ambitious 何光年先から 見えるだろう 身体は重く 思考も重い 知っていたから No Pleasure 意味なんて後付けの言い訳 それでも足掻け 果てるまで


