[verse1] 始発の鐘が鳴り響く 誰もいないホームで一人 冷たい風が頬を撫でるたび 過去の景色が遠のいていく [verse2] ポケットの中 古びた写真 あの日の笑い声が蘇る でももう届かない 君の声は風に溶けて [Chorus1] 終点のない電車に揺られて 知らない街を通り過ぎる 窓の外 流れる灯りが 僕の終わりを連れていく [verse3] 土に還り 芽を出す花のように いつか僕も生まれ変われるかな 君のいない世界で もう一度生きていけるかな [Chorus2] 終点のない電車に揺られて 知らない街を通り過ぎる 窓の外 流れる灯りが 僕の終わりを連れていく [Outro] サヨナラは言わないで またどこかで会えるように 最後の言葉を胸に 僕は静かに目を閉じる



