チャイムが鳴るたび 慌てたふりして 「また忘れたの?」ってキミが笑う 机を並べて開いた教科書 ねぇ、答えなんてどうでもよかった 席替えのくじ何度も交換して バレバレの恋 また隣だね、って キミだけが知らない 隣の女子高の あのコの話 聞きたくない バスで毎日見かけてただけなんて 私の3年間は数分の揺れる車内に 負けちゃったんだね 明日からはちゃんと教科書 持っていくよ 私から言えないままの恋 終わりにしなくちゃね 幸せになってね・・・わたしとじゃなくても 笑っていてね・・・となりにわたしがいなくても


