[Verse 1] 名前に傷をつけたまま目が覚めた 欠けた白いカップの冷めた紅茶 君のメモには「もう連絡しないで」 だから紙ごと破り捨てた 薄い灰色の朝が窓にのって 手にはまだ雨の匂いが残る 君が置いていった鍵は皿に入れたまま 説明のつかない幽霊みたいに [Pre-Chorus] でもまだここにいる まだ立ってる まだ聞こえる あの通りのひび割れの中で [Chorus] 走れ、走れ、壊れたハロー それでも君を焦がしてる 走れ、走れ、壊れたハロー 青と黒をくぐって 名前を呼んで、名前を呼んで まだ離さない 走れ、走れ、壊れたハロー 連れて帰って [Verse 2] ドアのそばの赤い傘 何か知ってるみたいに寄りかかってた 部屋の半分は君のもののまま どの角も君の気配を覚えてる 写真は一枚ずつ燃やした 枯れた葉みたいに丸まって でも君の笑い声は壁に残って また壁から返ってきた [Pre-Chorus] でもまだここにいる まだ立ってる まだ聞こえる あの通りのひび割れの中で [Chorus] 走れ、走れ、壊れたハロー それでも君を焦がしてる 走れ、走れ、壊れたハロー 青と黒をくぐって 名前を呼んで、名前を呼んで まだ離さない 走れ、走れ、壊れたハロー 連れて帰って [Bridge] 今夜君が振り向くなら その嵐の中で待ってる 素手で、袖は破れて それでももっと欲しがってる ひと言くれ 錠を壊して 落ちてもかまわない 君が戻るなら [Final Chorus] 走れ、走れ、壊れたハロー それでも君を焦がしてる 走れ、走れ、壊れたハロー 青と黒をくぐって 名前を呼んで、名前を呼んで まだ離さない 走れ、走れ、壊れたハロー 連れて帰って 走れ、走れ、壊れたハロー それでも君を焦がしてる 走れ、走れ、壊れたハロー 夜が青に変わるまで 名前を呼んで、名前を呼んで まだ離さない 走れ、走れ、壊れたハロー 連れて帰って


