秋の木枯らし 追い風にして 君を誘い 未知の入り口 ワクワクだけがね うろこ雲 いつもの村も 違う色 田んぼの黄金 見惚れながらも まだまだ道は先に 止まらない だって今だけだよ 前だけを 笑顔がふたつ 並んでる この丘からは 唯一無二のね 景色が見れる 一人だけじゃ つまらないから 星が呼んでる 夜の音がしてる 道具なんていらない 手を繋ごう 綺麗な空 ずっと横にいた それだけで私は十分だった 綺麗な空 きっとそばにいた 遠くの燃えるようなカミサマが そっと変えていく 大事だった想い もっと近くで 感じたい どうしてかな 誰といたのか そこだけ少し 霧がかかって 川に灯籠 浮かべたら ひとつひとつが 煌めいて 流れていくのを 眺めながら 胸が一言 飲み込んだ 賑やかな隣に 誰もいないよ 月のように満ちている はずだけど 物足りないな なんでだろ 焦がすようにさ 会えたなら 孤独な心で 唯一無二のね 景色が見れる 理解はしない つまらないけど 炎が呼んでる 闇の音がしてる 道理なんていらない 手は寂しい 綺麗な空 ずっと横にいた それだけは私も覚えてるかも 綺麗な空 きっとそばにいた なのにね燃えるようなカミサマが 塗り変えていく 大事だった想い もっと彼方で 感じてた どうしてかな 誰といたのか そこだけ少し 霧がかかって 綺麗な空 ずっと横にいた それだけで私は十分だった 綺麗な空 きっとそばにいた 遠くの燃えるようなカミサマが もう戻れない 大事だった想い また近くで 感じたい どうしてかな 誰といたのか そこだけいつも 霧がかかって 一緒にいたんだ 絶対一緒だった 忘れてしまっても 消えないもの だから変えるよ 全て犠牲にしても この時間を この唯一を あなたと見たい もう一度、一緒に