
[intro] 一つ 二つ 三つ ああ煌びやかに 映るのは キミの横顔 [verse 1] 四つ 五つ 灯がともる 朱色の橋を 風が撫でる 鈴の音ひとつ 響くたび 心がそっと 揺れている 六つ 七つ 影が舞う 狐のお面に 隠れた想い 触れれば消えてしまいそうな 夢の続きを 追いかけた [pre-chorus] ひらり ひらり 花びらが 夜空の彼方へ 舞い上がる ねえ 今だけは この時を止めて [chorus] ああ 煌びやかな夜の中 キミの横顔 見つめていた 幾千の灯りが 消えても その瞳だけは 忘れない 踊れ 踊れ 月の下 秘密の宴は まだ終わらない 一つ 二つ 数えるたび キミへの想いが 溢れてく [verse 2] 八つ 九つ 太鼓が鳴る 遠くで笛の音 風に乗る 人波の中 すれ違う 袖に残った 淡い香り 十を数えた その瞬間 不意にこちらを 振り向いた まるで時さえ 忘れるほど 世界が静かに 息を止めた [pre-chorus] ゆらり ゆらり 灯籠が 水面に二人を 映し出す ねえ もう少し そばにいてほしい [chorus] ああ 煌びやかな夜の中 キミの笑顔が 胸を焦がす 夜明けがすべてを さらっても この瞬間だけ 抱きしめたい 踊れ 踊れ 月の下 狐火揺れる 夢の小径 一つ 二つ 数えるたび キミとの距離が 近づいてく [bridge] 祭りの終わりを 告げる鐘 薄紅色の 東の空 もしもこの夢が 醒めるなら せめて最後に 名前を呼んで [final chorus] ああ 煌びやかな夜が明け キミの横顔 朝日に染まる 幾千の星が 消えたあと 二人の記憶が 残るように 踊れ 踊れ 最後まで この手を決して 離さないで 一つ 二つ 三つ もう一度 キミと数えたい [outro] 一つ 二つ 三つ ああ煌びやかに 映るのは 今も キミの横顔

