
[Intro] [Verse 1] 欠片(かけら)の瑞(みず) 疾(と)うに失くし 錆(さ)びた魂(たま)が 啼(な)き叫んでいる 然(しか)らば 総(すべ)て 朽(く)ちる? 否(いな) 涸(か)れるは 御身(おんみ)と 平穏(へいおん)を 覓(もと)むるなら 残滓(ざんし)さえ 抱き締めよ [Chorus] 嗚呼(ああ) 招く 面(つら)の顰(ひそみ) 明(あき)らむ 汝(なれ) 疑義抱(ぎぎだ)く 擬(まが)い 遍(あまね)く 性(さが)の秘事(ひめじ) 挿(す)げる 塊(かい) 化身(けしん)の破片(かけら) [Verse 2] 彼方(かなた)の絵図(えず) 疾(と)くに孵(かえ)し 懲(こ)りた意志が 思い倦(あぐ)ねる 仕切(しきり)に 挿(す)げる 言葉 未(いま) 陰(かぎ)るは 御身(おんみ)と 混沌(こんとん)を 覓(もと)むるなら 其(そ)の身(み)へと 宿(やど)さないで [Chorus] 嗚呼(ああ) 喚(わめ)く 番(つが)う瞳(ひとみ) 諦(あきら)む 聲(こえ) 聴きたくはない 蒐(あつ)める 性(さが)の軌跡 遂(と)げる 會(かい) 我心(がしん)へ勝つれ [Instrument] [Bridge] 手離さないで 蒼(あお)き鼓動を 掻(か)き蒐(あつ)めて 足掻(あが)き 貫(つらぬ)け [Chorus] 嗚呼(ああ) 招く 面(つら)の 燈(ひ) 禊(みそぎ) 秋(あき) 藍(らん) 成(な)れ 散りたくはない 懐(なづ)ける 性(さが)の軌条(きじょう) 越える 灰(はい) 火輪(かりん)と目醒めよ [Outro]

