
[Intro: Dramatic orchestral fanfare, transition to melancholic sweeping strings] [Verse 1] きりが かくした はとばの あかり ぬれた コートの えりを たてるの ぎんまく みたいね ふたりの こいは おわる さだめと しっていた のに [Pre-Chorus: expressive woodwinds, romantic tension] つめたい かぜが ささやく たびに あなたの こえが むねを さす [Chorus] [Emotional singing] ああ あいしても あいしても とどかない シネマスコープの まぼろし かしら なみだで にじむ エンドロールに わたし ひとりが おきざりね [Instrumental Break: Lush romantic strings and weeping solo violin] [Verse 2] ルージュの いろも セピアに あせて とけいの はりが よるを きざむの あまい セリフで だまして ほしかった せめて よあけが おとずれる まで [Pre-Chorus: expressive woodwinds, romantic tension] つめたい かぜが ささやく たびに あなたの におい さがしてる [Chorus] [Emotional singing] ああ あいしても あいしても かえらない シネマスコープの まぼろし かしら はなやかな まま まくは おりてく かなしい だけの ヒロインね [Outro: Sweeping cinematic climax fading into sorrowful strings] さよなら わたしの きれいな スクリーン [End]

