[Instrumental Intro: Soft fingerpicked guitar and ambient pads, like morning haze over a calm sea. A breeze passes gently.] [Verse 1] 白い砂に 足あとふたつ そっと並んで歩いてた ふれた指がほどけぬように 心ごと寄り添っていた [Pre-Chorus] 風のなか 名前を呼ぶ声 ただそれだけでうれしくて まばたきの間のような きらめきが 胸に咲いた [Chorus] 夏の光にとけていく 君と過ごした午後の影 言葉はなくてもわかるの この想い 静かに芽ばえて やわらかな笑顔のなかで 時間がやさしくほどけてく そばにいられる それだけで 心が 満ちていく [Instrumental Break: A soft piano motif, layered with distant harp and strings — calm and dreamlike.] [Verse 2] 夕映えに染まる海辺で 手と手を ただ重ねたまま 小さな波のささやきに ふたりだけの夏が揺れる [Pre-Chorus] なにも起きない午後さえ 宝石みたいに輝いて 君といる このひとときが そっと心に残ってく [Chorus] 夏の光にとけていく 静かに寄り添う気持ちが さざ波のように続いてく 変わらずに ここにあるまま 夢のようなこの日々さえ 現実よりやさしくて 言えないままのこの想い 君の笑顔に溶けていく [Outro] 波間にとける 夕暮れのなか 目を閉じて感じてる And in the hush of summer, you quietly hold my heart. [Instrumental End: A single piano note lingers, strings fade into sea breeze. A soft shimmer remains.]