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⭐︎手ノひらキラメキ⭐︎

[intro] [verse] 緑のトンネルを、歩いた 君と肩を並べて あわい記憶が、綿毛のように彼方へ飛んでいく。 錆びた空き缶蹴飛ばし 振り向く君は照れ笑い ゆっくり染まってく空の赤色に何を想う。 小さな手のひらに乗せたあの頃の僕たちの夢は、今でも大きくなった手のひらの中。 [Chorus | stacked harmonies] 月がいちばん僕に近づいた日、 手が届きそうで、 さわれそうで。 カゲロウのようにそっと儚く消えていく。 [Refrain | soft fading harmonies] 消えていく… 消えていく… [verse] 見えなくなって、聴こえなくなったのはいつからだろう  抽象的なこの現実に、心のベルが鳴り止まない。 街灯の灯りでさえも照らせない。 あの頃はなんでもできると思っていた。 こぼれ落ちないように… [Refrain] そっと包み込んで… 包み込んで… そっと消えて… [Interlude] [Bridge] 胸のおくに流れてる… 流れ星に願いながら (Make it come true~) 何度も、何度も、手を握り… [Bridge - background] (Make it come true~) 星がいちばん君に近づいた夜に、(夜に) きっとそれは最後のきらめき。 [Chorus | stacked harmonies] 月がいちばん僕に近づいた日、 手が届きそうで、(届きそうで) さわれそうで。 カゲロウのようにそっと儚く消えていく。 [Refrain | soft fading harmonies] 消えていく。 消えていく… 消えていく… [outro +stacked harmonies] 月がいちばん僕に近づいた日、 手が届きそうで、(届きそうで…) (ah-ah-uh….) さわれそうで…..(さわれそうで…) (ah-ah-uh….) (Make it come true~) 星にやっと、たどり着いた夜に、(夜に) 君はきっと、最初のきらめき きっとそれは、あたらしい、きらめき…