Song Cover Image

おなじそらを みていた

[Intro] (Deep Raspy Male low humming: “tu-ru… tu-ru…” with a breathy texture) [Verse 1] ふゆのよるに まどあかりが ゆっくり またたいて がらすにうつる ぼくのかおが すこしだけ とおくなる なにげない ひとことだけで こころまで ずれてしまった ほんとうは となりで わらいたかっただけなのに [Pre-Chorus 1] ことばにしない つもりほど きもちだけが つのっていく あえないよるに なれていくのが すこしだけ こわかった [Chorus 1] おなじそらを みているなら すこしだけ ちかづきたい すれちがった そのさきで また あえると しんじてる [Verse 2] きみのこえが のこるへやで じかんだけが とまっている つよく はなった あのひとことで なにを こわしたのだろう おとなになった つもりでも だいじなとこで ぶきようで とどかなかった やさしさが よるに しずんでいく [Pre-Chorus 2] あやまるよりも さきにいま あいたくて たまらなくなる すれちがいの なかにも きみは たしかに いた [Chorus 2] おなじよるを こえていくなら そのとなりを えらびたい まちがえた そのぶんだけ きみを もっと しりたくなった [Bridge] (Emotional synth solo. Warm electronic textures. Husky Male low humming layered subtly.) [Final Chorus] おなじそらを みていたこと いまなら わかるから すれちがいも うけいれてさ このよるを あるいていく やさしい リズムに つつまれながら あしたの ふたりへ つないでいく [Outro] (Breathy Husky Male whisper: "Stay with me... in this winter night..." followed by low "tu-ru...") Looking at the same winter sky...