[Intro/shamisen,koto] 風のささやき、桜の木々(きぎ)に優しく 日本の心が目覚め、神聖な色に染まる [Verse 1 - Spring] ピンクの花びらが穏やかな風に舞う 桜が柔らかな夢の中で咲き誇る 川が新しい始まりの歌を明るく奏でる 4月の空の下、光を追いかけて 花見の夢が咲く岸辺(きしべ)で 春の抱擁、永遠に [Chorus] ああ、四季は川の流れのように巡る 桜の雪から秋の輝きへ 日本の魂で、輪(わ)が回る 命が生まれる永遠(とわ)のダンス ━━━━━━ [Verse 2 - Summer] 波がエメラルドの海に激しく打ち寄せる 蛍が湿った夜に優しく光る 祭りの太鼓が星空の下で響く 涼しい風が竹の溜息(ためいき)にささやく 黄金(こがね)の太陽が緑の田園(でんえん)に降り注ぐ 夏の炎、強く燃え続ける [Chorus] ああ、四季は川の流れのように巡る 桜の雪から秋の輝きへ 日本の魂で、輪(わ)が回る 命が生まれる永遠(とわ)のダンス ━━━━━━ [Verse 3 - Fall] 紅葉(もみじ)の葉が山の空気に落ちる 紅葉(もみじ)の赤が丘を美しく染める 収穫の月が静かな道に昇(のぼ)る イチョウの金色(きんいろ)が冷たい風に浴(よく)する 秋の風が古い物語を運ぶ ささやかれる物語、純金(じゅんきん)のように [Chorus] ああ、四季は川の流れのように巡る 桜の雪から秋の輝きへ 日本の魂で、輪(わ)が回る 命が生まれる永遠(とわ)のダンス ━━━━━━━ [Verse 4 - Winter] 雪の花が古い寺を 覆(おお)う 凍った湖に静かな霜が降(ふ)り入(い)る 温泉の湯気(ゆげ)が氷の静寂(せいじゃく)に上(のぼ)る 松の木が冬の奔流(ほんりゅう)に立つ 提灯(ちょうちん)が寒いヴェールに灯(とも)る 冬の平和、決(け)して揺(ゆ)るがず ━━━━━━━ [Outro] 四つの季節が日本の永遠(えいえん)の糸を織る 花から霜へ、夢が生まれる場所 すべての変化に、美しさが宿る 永遠(とわ)の輪廻(りんね)、深遠(しんえん)なる [Final/shamisen,koto]