
朝日の中 君の声 隣を歩くだけで 嬉しくなる 魔法の練習 今日もミス ボーンって爆発 また火傷 隣で君は 口を尖らせ 「またかよ」って 呆れた顔 でもね 笑った瞳に ちょっとだけ キュンとしたんだ 私の「好き」って気持ちも 爆発しそう なんだけど 気づいてよ もっと 私を ドジばっかで もうごめんだけど 魔法じゃない この想い 君だけに 届けたいのに 一緒に笑ってくれるのに 心は まだ すれ違うまま 隣にいても 遠いよ 今日もまた 伝えられない… 呪文を飛ばす つもりがまた 君の髪が 膨らんだ!? 「おいおい」って笑ってるけど 本当は ちょっと悲しかった 小さい頃は よく遊んだのに 最近は 冷たいような この気持ちは 消えなくて 魔法でも 止められないよ 気づいてよ 本当は好きだよ ふざけてばっかじゃ ないんだよ 君がいないと 寂しくて 魔法の腕が 鈍るんだ 隣で笑う 君の笑顔 一番 好きなのに この想い まだ届かない はぁ…またため息… いつか 君にちゃんと言えるかな 「好きです」って 自分の声で その時は 絶対間違えない 魔法じゃなくて 言葉でね 気づいてよ ずっと見てたの どんな時も 笑っていたくて 魔法でスキって 言えたなら きっと楽なんだろうけど でもこの胸の高まりは 本当に 君だけのため 今はまだ 伝わらなくても いつかきっと… ねぇ 気づいて?

