
[Intro] 見慣れた秋の空 風が心揺らす [Verse] 商店街に並ぶオレンジ こぼれる灯火 君が好きだった街が 今は寂しく思えた [Pre-Chorus] 遠回りした帰り道も 今は地図にないのなら 夕焼けだけ目指してゆこう 新しい角を曲がろう [Chorus] 見慣れた空に魔法をかけて 君と見上げた色を覚えてる 急ぎ足の人を見ながら 小さな孤独が胸でうずまく 見慣れた空に手を伸ばしたら 昔の私を越えてゆけるかな 秋の終わり 寒い夜に 白い息が風に揺れてた [Verse] ショーウィンドウに映る夕暮れ 揺らめくランタン 君と歩いた道が なぜか遠く思えた [Pre-Chorus] 今は違う街にいても いつか思い返すから 悲しみごと連れてゆこう 新しい季節歩こう [Chorus] 見慣れた空に明かりをつけて ひとり見上げた雲を数えてる 通り過ぎる人を見ながら 薄れた記憶が今よみがえる 見慣れた空に手が届いたら あの日に時間が少し戻るかな 息を切らして笑う君が 今もそばで見てる気がする [Bridge] 魔法が解ける午前零時 枯れ葉が夜空に舞い上がり 色づく季節が遠ざかる 過去の景色にさようなら [Chorus] 見慣れた空に魔法をかけて 君と見上げた色を覚えてる 急ぎ足の人を見ながら 小さな期待が胸をくすぐる 見慣れた空に手を伸ばしたら 昔の私を越えてゆけるかな 秋の終わりの寒い夜に 白い息が風に揺れてた

