Verse 1 午後の余熱が まだ羽先に残って 空の名残が 街に降りる さっきまでの高さを どこかに置いたまま ゆっくり 歩き出す ⸻ Verse 2 笑い声のかけら 風にほどけて 振り返らないように 前だけ見てる 靴音がやさしく 時間を刻んで 帰る道だけが 少し あたたかい ⸻ Pre このままでいいのに そう思うたび 夕日が しずまる ⸻ Chorus 帰り道 Flow ゆるやかな Down 空のつづきを抱えたまま 遠くで Glow なつかしい Light やさしい記憶が 残る ⸻ Bridge 風に混ざる 見えないぬくもり 名前もないまま 触れていく どこかの窓から こぼれた時間が 静かに 呼んでいる ⸻ Final 空は遠くて でも消えなくて 今日の終わりが やさしく続く また明日へ


