
描いた地図は もうボロボロで どこを歩いてるか 分からなくなる 周りの靴音に 追い越されるたび 焦りだけが今 喉の奥を焼くけれど 擦り減った靴底 滲む汗と泥 誰も見向きもしない この坂道で 笑いたいやつらは 笑わせておけばいい ボクの物語は ここから始まる 「あきらめ時」なんて 誰が決めた? 限界のボーダーラインは いつだって自分の中 震えるこの膝を 両手で押さえつけて もう一回 地を蹴る準備はいいか? 七回コロんだなら 八回立ち上がれ! 夢に手が届くまで ダサくたっていい! シチテンハッキ!! 傷だらけの生き様が 世界でたった一つの ルートになる! 転ぶたび 強くなる その理由を 叶えたあの場所で 証明してみせるんだ! 追い風を待つだけの 昨日にはバイバイ 向かい風の向こうに 答えがあるから 正解のレールを ハズれたその先に 自分だけの景色が 広がっている 「もう無理だ」なんて 誰が決めた? 可能性のメーターは いつだって振り切れるさ 冷たいこの雨を 両手で振り払って もう一歩 踏み出す準備はいいか? 七回コロんだなら 八回立ち上がれ! 夢に手が届くまで ダサくたっていい! シチテンハッキ!! 傷だらけの生き様が 世界でたった一つの ルートになる! 転ぶたび 強くなる その理由を 叶えたあの場所で 証明してみせるんだ! 踏み外した足跡も 流した悔し涙も 全部ボクの血となり 肉となる まだ終わらない 終わらせやしない! 七回転んだならーーー! 八回立ち上がれ! 夢に手が届くまで ダサくたっていい! シチテンハッキ!! 傷だらけの生き様が 世界でたった一つの ルートになる! 転ぶたび 強くなる その理由を 叶えたあの場所で 証明してみせるんだ! 証明してみせるんだ ボクらのルートを ここから 這い上がれ

