[Intro] [Verse 1] プリウスの窓に映る 君の横顔 ブレーキの音もない 静かな夜 交わせない言葉が フロントガラスに滲む さりげない優しさだけじゃ 足りなかった [Pre-Chorus] ねぇ このまま花火が 終わってしまえば 戻れない 胸の奥 燻ってる 「好き」ってひと言 飲み込んだまま [Chorus] エコな恋なんていらない 燃えるように 叫びたかった 遠慮してた わたしの声 夜空の光が暴いてく 音もなく通り過ぎる 君の視線に 追いつけない このままじゃ 終われない 本気の想いを 打ち上げてみせる [Verse 2] 信号待ちの間に ふたり無言で スマホを見てる君が 遠く感じた 「嫌いじゃない」それだけで どうして私は 嬉しかったの? [Pre-Chorus 2] 風に揺れた浴衣が 切なさだけ 運んでいく 花火のような一瞬を わたしだけが信じてたのかな [Chorus 2] エコな恋なんていらない 燃費よりも 体温が欲しい 打ち上がる その光に 願いを込めたら変われるかな 優しさのフィルター越し 本音がずっと 滲んでた この夜に 終止符を つけるのは わたしでいい [Bridge] 「好きだよ」って言えたら 何か壊れる気がして でも 守ってばかりの想いじゃ きっと何も始まらない [Chorus 3] エコな恋なんていらない 命削って 叫んでいたい 消えそうな あの火花に 君との未来 映したくて 止められない 鼓動だけが 走り出した 夜の向こう 言葉より 本気の光で わたしの恋を 証明するよ [Outro] 静かな夜に響いた 「好き」の声は もう戻らない でもきっと 悔いはない 本音をやっと 打ち上げられたから [Instrumental]