[Intro] [Verse] 限界超えて 命砕けようとも 誰がために 刹那を灯そうか 悉く己を全うし 血を穢そうとも [Build-up] それでも 一切を失ってでも その責は我が魂が 受け持とう [Drop] 五月雨穿つ大地 澱む空に 一層 影を飲む 追憶なぞ不要 心など捨てた 語るは我が刃 さあ、尋常に。 [Verse] 戦場焼け落ち 腐りかけの誠に 忠を成す 必要など皆無 反旗翻し砕け落ち 残骸となろうと [Build-up] ただ一時 君思う修羅となろう 持て余した生をただ 流し込むように [Drop] 碧笹戦ぐ旋律 静寂の間に 月は 艶やかに 映す 地に落ち這うは その瞬きの後 消え失せた。 [Hook] 盛者必衰 空前絶後 遍く世に 蔓延る悪意 一切衆生 清めたまえ 有象無象に 囚われし 魑魅魍魎共 さんざめく [Drop] 切り捨てて、只管 目前を睨み 宵に 染まりて 霞み憂う 流れぬ涙はただ 墓標へと捧ぐ 言霊とともに [Outro]