[Verse 1] 君が姿を消すと、家の中に音が響く ベッドの君の側は、ひどく殺風景で空虚だ 時計を見つめるけれど、針はあまりにゆっくりと進む 君が遠ざかるにつれ、胸が締め付けられる 画面に映る君の名前――もう暗記するほど見ている でも、君の足音がなければ、何の意味もない シンクに残ったグラス、シーツについた口紅の跡 君の香りは残っているのに、君は戻ってこない [Pre-Chorus] 寒さが増していく 君が去ってしまうと 全身が 君を求めて叫び、崩れ落ちそうになる 強がってみるけれど どうしてもできない 君がいないという事実が 僕を君の方へと引き寄せるから [Chorus] 君がいないと 足元が崩れ、落ちていくような感覚に陥る 君がいないと 心臓が激しく高鳴る 君がいないと すべての色が失われていく 僕のそばに戻ってきて 戻ってきて、お願いだ (僕のそばに戻ってきて) (戻ってきて、お願いだ) [Verse 2] 椅子の背に無造作に掛けられた君のスウェット 部屋にはまだ君の笑い声が漂っているようだ 冗談を言ってみるけれど、そこには何の面白みもない 夜は長く続き、通りは薄暗く静まり返っている メッセージを送ろうとするけれど、何と言えばいいのかわからない プライドが叫び声を上げているのに、心は君に呼びかけたいと願っている コーヒーを淹れても、そのままテーブルに置いてしまう 砂糖でさえ、君の不在を感じている気がするから [Pre-Chorus] 寒さが増していく 君が去ってしまうと 全身が 君を求めて叫び、崩れ落ちそうになる 強がってみるけれど どうしてもできない 君がいないという事実が 僕を君の方へと引き寄せるから [Chorus] 君がいないと 足元が崩れ、落ちていくような感覚に陥る 君がいないと 心臓が激しく高鳴る 君がいないと すべての色が失われていく 僕のそばに戻ってきて 戻ってきて、お願いだ (僕のそばに戻ってきて) (戻ってきて、お願いだ) [Bridge] 君が戻ってきてくれるなら、もう逃げたりしない 君が戻ってきてくれるなら、また笑えるはずだ 勝ち負けなんてどうでもいいんだ;あなたを感じていたい ここにあなたの重みを感じていたい、あなたを強く抱きしめていたい [サビ] あなたがここにいないと まるで落ちていくような、足元が崩れるような感覚に陥る あなたがいないと……心臓の鼓動さえ…… あなたがここにいないと 何もかもが色を失ってしまう 私のそばに戻ってきて 戻ってきて、お願いだから (私のそばに戻ってきて) (戻ってきて、お願いだから)


