[Intro - Haunting Mood, Ambient Rock Elements] [Relaxing, Soothing, Piano] ガラスの扉を 閉じる音がした 夢か現か 境目さえ曖昧で [Verse 1 - Storytelling Style, Minor Key Rock] 声もない部屋で キミの影を探した 灯りひとつない闇が やけに優しくて 昨日の記憶さえ 壊していくように 壊れた時計だけが 時を知ってる [Pre-Chorus - Dark Romantic Theme] ねえ…ねえ… 誰よりも知ってるのに 誰よりも触れられない この部屋は ぼくのセカイ [Chorus - Dramatic Rock, Emotive Male Vocals] ガラスの中の愛 歪んだまま抱きしめた 割れる音がしたって もう戻れない 壊れてゆくほどに キミが綺麗で ボクは この幻に 酔いしれていた [Verse 2 - Psychological Theme, Piano Rock Touch] 耳を塞いでも 君の笑い声が 窓の隙間から 滲んでくる 誰が本当で 誰が幻? そんなことどうでもいいと 笑った [Pre-Chorus 2 - Tension-driven Composition] 消えない 消せない この想いが 毒でも 甘くて 愛しくて 飲み干した [Chorus 2 - Gothic Rock, Dark J-Rock] 触れられない指が 夜を彷徨う キミの形をなぞって 愛をまやかす 壊れてゆくほどに キミが綺麗で ボクは またひとりで 名を呼んでいた [Bridge - Internal Monologue Style, Ambient Rock Elements, Somber] [whispers] キミはもういない? でもこの部屋には まだ温もりがある 嘘でもいい 幻でもいい キミが ここにいてくれたなら… [Build-up - Cinematic Rock, Tense] 感情が 軋んでる 壊したい 壊れたい 叫びにもならない声が ガラスを割る [Final Chorus - Epic Rock, Expressive Vocal Performance, Emotional] ガラスの中の愛 世界を閉じ込めた キミが笑うその幻に ボクは生きてる 壊れてしまっても かまわない ねえ キミが「好き」と言ってくれたなら―― [Outro - Piano Rock Touch, Somber] ガラスの部屋で また朝を迎えた キミの名を まだ呼んでる


