
[Verse] 季節外れの雪が降り 明かりの差した彼のエピローグ 離せなかった熱い肩 寄せ合い静かに囁いた [Verse] 途切れそうだと震える声 また間違えたの? 独りにはできなくて鍵をあけた [Chorus] まだ君は 咲いている 同じ花に 間違えたまま あどけない草花のような 見せかけの可愛い花が [Bridge] これ私たちだけのもの 世界の終わりに始めた音 夜を越えて愛した だから あどけない草花のような 運命は微笑んでいる [Verse] 見たこともない地にまみれても ときめく手はまだ止められない 音が繰り返されるから [Bridge] 黄霧の先で待ってるから これを終わりにするの 二人だけを愛した だから あどけない草花のような 詩は交わるの『プリムラ』 [Chorus] まだ君は 咲いている 同じ花に 間違えたまま あどけない草花のような 見せかけの可愛い花が

