
静かなる朝 光のなか 問いかける声 われにあり 正しき道は 険しくとも 心の羅針 揺らぎはせず 飾りはいらぬ 名誉もいらぬ ただ己(おのれ)を 欺かぬこと それがわが身の 誇りなり 胸に宿せし びがく(美学)なり ああ 風に逆らい 立ち上がれ 涙のあとに 虹を見よ 信じし道を 貫けば その姿こそ 美しき わが生き様の 証(あかし)なり 群れゆく影に 惑わされず 孤高の空を 仰ぎ見る 真実ひとつ 抱きしめて 歩みは止めぬ この足で 敗れてなおも 笑みを絶やさず 悔しささえも 糧とせよ 傷もまた 勲章なり 魂を磨く 砥石なり ああ 嵐の中に 灯を掲げ 暗き夜にも 星となれ 信じし志(こころざし) その覚悟こそ 尊けれ わが生き様の びがく(美学)なり ああ 嵐の中に 灯を掲げ 暗き夜にも 星となれ 信じし志(こころざし) その覚悟こそ 尊けれ わが生き様の びがく(美学)なり

