
[Intro] 三つの眼に映る空 三つの顔に揺れる想い 幾千の時を越えて ただ静かに立ち尽くす [Verse 1] 風が袖を撫でてゆく 遠い鐘の音を聞きながら 握りしめたその手のひら 何を守ろうとしていたのか [Pre-Chorus] 争いの果てに残るもの 勝敗では語れぬもの 胸の奥に問いかければ 答えはまだ霞の中 [Chorus] 阿修羅よ 三つの眼で空を見つめ 三つの心を抱きながら 迷いの道を歩いてゆく 静かな風に身を委ね ただ己と向き合って [Interlude] 胸の鼓動が遠く響き 時の音が空へ消える 命の糸が時を紡ぎ 静かな夜が明けてゆく [Verse 2] 燃えるような空の下 幾度も刃を交えた日々 それでもなお手放せない 胸に残った小さな願い [Pre-Chorus] 憎しみだけではない 怒りだけでもない すべてを抱きしめるように 歩みをひとつ進めてゆく [Chorus] 阿修羅よ 三つの眼で道を見つめ 三つの心を抱きながら 移ろう時を越えてゆく 朝の光に包まれて 新たな空を見上げて [Bridge] 争いも 迷いも 過ぎ去る風のように 残された心の中 ひとつの静けさが生まれる [Final Chorus] 阿修羅よ 三つの眼に映る未来 三つの心が選ぶ道 戦いの中で知ったもの 守ることの意味を胸に 静かな歩みを続けて [Outro] 風が頬を撫でてゆく 遠い鐘の音を聞きながら 三つの眼を閉じることなく ただ空を見つめている


