
Geril & Hazel(ボーカル付)
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[Intro] 人定の刻 思ひ出す喧騒 光化ける 粒から柱 其れ則ち小幸の夢 軈て薄れ 穹へと還る 何れまた天道より射す [Pre-chorus] 快夢を挙げるなら 幾月も繰る短き夜話 海馬に残らぬ 黄昏の像は 無邪気な浮い笑み [Chorus] 安らぐ一時 永き夢 どうか 終わらなゐで 泡沫に近し祈り 込め 枝川へ葵送る [Verse] 平旦の刻 克く眠れ無くて 操られる様に 棚へ手を伸ばす 貰った尺牘を 取り出しては 幾度もまた 鳥跡擦る [Pre-chorus] 其方に 贈るなら 点景織り込めた 詩かな 眼や耳殼の 片端に届けばと 密かに情欲を 重ねてゆく [Bridge] 指切の 契り 現在が在る 訳の凡て 此 形は 友垣と 失わぬ為に 守る [Last Chorus] 安らぐ一時 永き夢 どうか 終わらなゐで 泡沫に近し祈り 込め 枝川へ葵送る 遥かな凪帆へ 思ひ馳せ 存ぜぬ当来 思ひ遣る

