あさいち「まめぞう」 かおるこーひー あつぎりとおすと ほおばるしあわせ 「これでおなかいっぱいや」なんていいながら むかうはかいせん かいだしのまーけっと ずぼがに、ほたるいか、あまえびならべて 「どんぶりはもうはいらへんわ」ってあきらめた とうじんぼうのいわば あしのいたみたえて なみしぶきのなか ぜっけいをめにやきつけた みくにでみたゆめ いっかくせんきん ぼーとがかける すいめんをにらむ にぎりしめたふなけん かぜにまって きれいなかみくずに かわっていった しょうしんをいやす 「ほがらか」のすし ふくいさーもん とろけるしたつづみ こけむすじんじゃの せいじゃくをあるいて ふぁみりーゔぃらで ようやくのかんぱい そそいだしゅんかんに 「あ、これたりんわ」 あわててかいたし よみちへかけだす かにむきすきる とつぜんのかくせい しょくにんみたいに みをときはなつ ほたるいかのしゃぶしゃぶ しゅんぎくとまりあーじゅ これぞ「あたり」と みんなでわらいあう あまえびのほうは 「まあ、そうでもないな」 そんなほんねも たびのだいごみ 「はるしか」がうますぎて ついついすすむ とけいのはりが くじをさすころ きおくのしゃったー がらがらしまって そのままどろのように ねおちした ぱっとめがさめりゃ そとはまっしろ よきせぬゆきが せかいをそめて かんりにんのめを きにしながらぶんべつ 「はよでよか」って ぶんたんしてちぇっくあうと すきーじゃむかつやま はくぎんのせかい すべるやつも すべらへんやつも それぞれのふくい むねにつめこんで またな、みくに つぎはあてるで


