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惰性

[intro] [verse] そらが落ちる。君は何を思う 小さな窓から見上げた澄んだ瞳は吸い込まれやがて幾千幾億の彼方へと 蔑むように哀れむように見下ろす天使が、僕に唯一の安らぎを与えてくれた。 [prechorus] ひとつの物語が生まれる頃、どこかで消える物語だってある そこで、悲しみに泣き崩れることがあっても [chorus] 涙、涙、ただ流すだけ。僕の知らない誰かのためにただ流すだけ。 決して綺麗な物じゃなく、そこにあるだけの世界。 [bridge] [verse] やがて新しい宇宙が目の前に広がっても、ちいさい僕には見えないよ。 あの時誰かが言っていた。正しさなんて、星屑の彼方に飛んでいった。 [prechorus] ひとつの物語が生まれる頃、どこかで消える物語だってある そこで、悲しみに泣き崩れることがあっても [finalchorus] 涙、涙、ただ流すだけ。僕の知らない誰かのためにただ流すだけ。 決して綺麗な物じゃなく、そこにあるだけの世界。 涙、涙、ただ流すだけ。僕の知らない誰かのためにただ流すだけ。 決して綺麗な物じゃなく、そこにあるだけの僕の世界。 [outro] 大きくなれば忘れてしまう、そんな笑い話