
まちを ふちどる イルミネーション きみの 視線を 背中に 受けて 寒いね なんて 笑ってるけど 気づいて ないふり 疲れている 歩幅 合わせて 歩く 歩道 きみの 指先 震えているね ずっと このまま いいわけないでしょ ずるい 優しさ 見たくないの あの日 熱を 帯びた その目で わたしを 見つめて いたときから きみの しるしは 刻まれたまま 白い 息だけ 空に 溶ける 壊したくない この距離を 守る つもりで 逃げてるだけね 好き の ひとこと 言えないのなら 冬の 魔法も 溶けてしまう Midnight City, Wake up now 夜の 深さを 知らせている 伸びた ふたりの 影を 見つめ わざと 遠回り 付き合うのは きみの 本音を 聞きたいから 信号待ち 止まる 足もと 触れそうな 肩 触れてよ もう 壊れそうな 友情を 壊して ほしい わたしを さらって あの日 熱を 帯びた その目で わたしを 見つめて いたときから きみの しるしは 刻まれたまま 白い 息だけ 空に 溶ける 壊したくない この距離を 守る つもりで 逃げてるだけね 好き の ひとこと 言えないのなら 冬の 魔法も 溶けてしまう 星空のした 歩きだす ふたりの影は まだひとつに なれないままの シティ・ライト How much longer Be brave

